学習はまず「しつけ」から!
毎年何人もの生徒をお預かりしていますが、飛躍的に成績が伸びる生徒、また、逆に思うように伸びない生徒が出ます。私たちはできるだけ伸びる生徒をたくさん出すように努力していますが、一部の生徒は伸ばすことができません。
私たちは伸びた生徒と伸びなかった生徒にそれぞれ共通の特徴があることをつかみました。
当たり前のことなのですが次のような項目です。
項目
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伸びた生徒 |
伸びなかった生徒 |
遅刻の多さ
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少ない |
多い |
授業中の私語
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少ない |
多い |
不必要な立ち歩き
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少ない |
多い |
文字の丁寧さ
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丁寧 |
乱雑 |
宿題忘れ
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忘れない |
忘れる |
集中力のあるなし
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ある |
ない |
質問回数
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適度にある |
多すぎか少なすぎ |
他にもありますが、これらのことはやる気があるかないかの信号なのです。1つ1つの信号を察知し、改善することで必ず成績は向上します。
これらの項目について毎日コンピュータ入力し、定期的に学習報告書を作成し報告します。
データをもとに対策をタイムリーに打つことができます。
また、このような項目をチェックするための「学習の記録」があり、講師が生徒をしっかり観察します。
まさに塾と家庭を結ぶパイプ役となっています。保護者の方からは「塾での様子がよくわかり、ありがたい。」というお言葉を多数いただいております。また、このシステムを導入後、生徒達の学習態度がよくなり、成績も向上しています。
(画像をクリックすると大きくなります。)
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学習報告書 |
推移グラフ |